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冬休みはスキー場のホテルでバイトでした

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投稿者:AKT34さん

学生時代、3年間同じホテルでアルバイトを経験しました。それは、冬休み専用でした。


ニセコのホテルで接客の仕事をするのでした。と言うのもこのホテルで働くことは、先輩からの引き継ぎで毎年決まってあるのでした。


ただ人数の応募が毎年違う程度で、私たち学生は非常に楽しみに待っているのです。秋口になると何人の募集が来るのか、皆楽しみにしていたのです。毎年、募集から外れるメンバーもいるのですが、なんとかメンバー入りをしたくリーダーから好かれるように頑張っていたのでした。


私たちは、大学のスキー同好会に入っていたのです。スキー部は、真剣にスキーを頑張りすぎるのです。私たちのサークルは、上手に綺麗に、そして楽しく滑るをモットーにしていたのです。ですから多くのメンバーは、資格を持ってもいたのです。そして学校が休みに入ると同時に10数人のメンバーが、ニセコの山に向かうのでした。


なんと言っても3食昼寝つきのアルバイトです。そして賃金ももらうことが出来るのです。こんな嬉しいことはないのです。この時代に一石二鳥の仕事など、まずあり得ないのですから。


昼寝の時間と夜の空き時間は、スキーに乗り放題出来るのでした。人が少ない夜などは、バーンも引き締まり、練習にはもってこいの環境でした。そしてゴンドラやリフトには、乗り放題と言う恵まれた環境でもありました。


そんなある日、スキー学校の先生数名が風邪を引いてしまいスキー学校で教える先生が足りなくなってしまったのです。そこで飛び込んで来たのが、私たち資格のある学生に先生になって欲しいと言う依頼でした。生徒の多くは、初めてスキーを履くような人たちもいます。また級の試験を受けるための練習をしている生徒さんもいるのでした。


そこで私たちは、ランクごとに振り訳をして事に当たったのでした。意外と教えることが難しいと思ったのは、この時でした。自分たちは、なにも考えずに出来ることが、出来ない人に説明することが難しいと思いました。頭で理解出来ても、身体で理解出来ないとスキーは滑ることが出来ないのです。


この時改めて思ったのですが、北海道に生まれて良かったと。子どもの頃から自然にスキーに慣れ親しんだ私たちには、この苦労がわからないのです。そしてスキーを教える難しさを知ったことも、良い思い出になったのでした。その後は、人に教えること本当に上手くなったと思います。


冬休みは、いつも楽しい思い出ばかりでした。


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