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年末にしたじゅうたんクリーニングのバイト

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投稿者:ひっぱれーさん

冬休みというと、年末年始にかかるのでバイトの口も多いようですね。例えば、郵便局で年賀状の配達、デパートの販売員、といったところでしょうか。変わったところでは、私が大学生の時、同じサークルの女子で神社の福娘のバイトをやっていた人がおりました。


私の場合、冬休みのバイトの思い出というと、清掃、特にじゅうたんクリーニングです。


そのじゅうたんクリーニングの会社では、大学生活4年間、お世話になったのですが、一番、忙しかったのは年末でしたね。銀行に年越しのためのお金をおろしに行くヒマもないくらい仕事をしていました。


本格的に忙しくなるのは、クリスマスが終わった頃からで、まず、朝8時にはじゅうたんクリーニングの工場に、バイト6名が集合して、その日、配達するクリーニングが終わったじゅうたんや玄関マットの積み込みと清掃に行くための道具と洗剤の準備、その他、大きな保温用のポットにほうじ茶を作って入れる。それが終わると、出発準備完了で、社員の人が2名がそれぞれのチームのリーダーとして、2チームに分かれて、配達用のワンボックスのバンに乗り込みます。


そして、まずほか弁屋に予約してあった幕の内弁当を取りに行って、清掃する現場へ向かいます。現場へ向かう途中で、クリーニングしてあった、じゅうたんと玄関マットを配達していきます。


しかし、年末の大阪市内は渋滞も多く、予定の時間に清掃現場に着かないかとひやひやすることも しよっちゅうでした。なんとか、裏道を使ったりして、ギリギリで現場に到着。昼間はオフィスか支度中の飲食店が多かったです。


ビルの地下駐車場に車を止めて、荷物運搬用のエレベーターで、現場に向かいます。じゅうたんが専門なので(何故かというと、普通のフローリングよりもじゅうたんやカーペットの方が単価が高いからです)、会社でじゅうたんやカーペットを敷いているところと言えば、役員室や特別会議室みたいなところが多くて、そんなところで、まず掃除機をかけて、シミ抜きとガム取り(さすがに役員室ではガム落ちていることはありませんが、人の出入りが多いところだと、ガムがカーペットにへばりついてることがあります)、そして洗剤を使って機械でクリーニング、それからバキュームで余分な水を吸い取って、段取りは奥からドアの方へ向かってですね。


途中、昼になったら持ってきたほか弁とお茶を使い、そんなところで夜まで、5〜6箇所は回って、夜になると、ホテルにみんな集合、ホテルは広いので全員でクリーニングして、時間になると社長が弁当を持ってやってきます。


そんなかんなで、大晦日は、夜8時に工場戻ってきて、バイト代をもらって、そのあと、紅白歌合戦でも見ながら、ご苦労さんということで、スルメと日本酒、ビールで一杯やって、除夜の鐘がなる頃に家へ帰りました。


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