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赤ペン先生のバイト

投稿者:真剣クラブさん

夏休みにした思い出のアルバイトとしては自分は赤ペン先生の仕事があります。


大学生だったので当時の学生がよくする仕事として赤ペン先生というのはよく募集がきていました。特に夏安みのときに集中して多くの人を募集していて、それに応募して赤ペン先生の仕事をしました。多くの添削をすることになっていて、学生50人ぐらいが二週間ぐらい集まって毎日添削をするといったものでした。


先生といっても問題の答えはきまっていて、どんな答えにはどのように回答するのかといった模範の答えが示されています。このような答えにはこのように回答をしてくださいといったものです。○×の問題ではないのでいろいろな答えがありますが、判断に迷うような答えがでてきて、○とするか×とするか判断に回答やコメントが難しいと感じるような回答は担当の人に聞くことができます。その人に聞いて添削をしていきますので、しばらくやっていると誰でも添削ができるようになっていくのです。


同じ問題でもさまざまな回答がでてくるのでなかなか楽しい仕事ではあるのですが、毎日8時間以上やっているとさすがに疲れてくるのでしんどいものでもあります。通常の赤ペン先生の仕事は添削をした解答用紙の枚数で決まっているのですが、この夏休みに募集されていた短期の仕事は時給制になっていて、当時の学生の仕事の時給としてはかなりの高めのものでした。そのため人気の仕事ともなっていたのです。


自分は岡山でその仕事をしていたのですが、時給千円近い仕事となっていました。当時の仕事としてはかなりの高額の仕事です。この仕事は同じ問題の解答は何百枚もみていくので作業が長時間になってくるとしんどくなっていきます。あまりにも量が多かったためか、一人一人の作業量は管理されていなくて自分に割り振られた分が終わると他人の分を手伝っていくというスタイルになっていて、添削スピードの速い人にとってはちょっと損なスタイルになっています。ですが、みんな必死になって添削しているので、不平を言う人はいませんでした。


時給がたかいといったこともありますが、誰もが山づみの添削課題を机の上にかかえていますので、他人のスピードをどうこういっているような暇もないといったものです。休憩時間といったものはお昼の休憩が一時間あるだけで、トイレ休憩などは各自が勝手にいくというスタイルです。そのためトイレにいったついでにコーヒーを飲んで休憩をするといったようなことも自由に出来ました。自分はトイレ休憩といいつつ、15分ぐらい外を散歩してもどってきたこともありました。友達といっしょにいったので楽しいバイトでもありました。

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