アルバイトの案件や体験談を紹介。楽しく稼いで良い生活を!

夏休みに行った工場内での軽作業のバイト

 >  >  > 工場内での軽作業

投稿者:NK1さん

私はこれまでにさまざまなバイトを経験してきました、たとえば、家庭教師、飲食店、ビラ配り、模擬試験の採点、工場内での軽作業、など実にさまざまでした。いずれの仕事も今でも明瞭に思い出せる思い出が残っており、その結果として社会人となった今でも役立っているいろんな経験をつむことができました。


今回は、そのようなバイトの中で、最も強く印象に残っており、そしてその際の経験が役立っているものについて紹介します。そのバイトというのは、大学の三年生の夏休みに行った工場内での軽作業でした。飲料品用のビンを作っている工場で仕事を行ったのですが、ビンの検査工程で働きました。


流れ作業で不良品を見つけて取り除いていくという仕事だったのですが、はっきりいってすごくハードな仕事でした。流れ作業の一部に入っての仕事なので、自分のところで作業が滞留してしまうと流れ作業自体のバランスを崩してしまうこととなります。また不良品を流出させてしまうとお客さんに迷惑がかかり、会社の信用を落としてしまうこととなります。もちろん立った人地のアルバイトだけにそのような重責を追わせるのではなく、3人程度で並列してチェックを行うことで不良品を流出させないという仕組みにはなっていたのですが、とにかく日々緊張しながら仕事を行っていました。


仕事を始めたうちはコツが飲み込めず、仕事が滞留しがちでよくしかられました。徐々に仕事に慣れてくるのに伴い、コツが飲み込めてきたのですが、仕事が終わるまで絶えず緊張感は継続していました。


この仕事を通じてさまざまなことを学ぶことができました。ひとつは仕事において創意工夫することで作業効率が上がっていくということ、他の作業者との連携が必要であり重要であるということ、そして一番大きな印象に残っているのは、仕事をやる上で誰しもがプロフェッショナルになる必要があり、そのためには厳しさが必要であるということです。


私たちをしかっていた方もプロフェッショナルに徹しないといけなかったからこそ、さまざまな厳しい言葉を投げかけていたのだと思います。ここでの経験や思い出は社会人の今でも十分に役立っているものです。厳しい仕事でしたが、やってよかったなと思っています。


学生の方は、ぜひ積極的に厳しいバイトにチャレンジして欲しいと思います。そのような仕事を行うことで学校の教育では得ることができない貴重な経験をつむことができます。

 夏休みのバイトを探す


関連記事

夏休みにした軽井沢でのリゾートバイトの想い出 
海の家でのバイト 
夏休みの短期家庭教師のアルバイトの思い出 
赤ペン先生のバイト