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春休みの警備員のバイトが思い出です

投稿者:ポリスになりきれない俺さん

高校時代に、初めて電機部品のアルバイトをして給料をもらい感動した思い出があります。一日、3時間だけの限定でしたが時給が1000円という優遇の仕事だったので楽しかったです。職場には、他校の生徒も多くいてライバル的な感じがありました。


また、社員の中に可愛い女性がいたので、少し意識するのもバイトの特権だったと思います。学生生活と違い、立ち仕事のしんどさを学んだと思います。仕事の合間にパンをもらえたり、給料日にはパチンコ店で遊びに行き中学の時の担任に合い、何やってんだと言われ笑い話になったのも思い出です。


そして、高校を卒業して一月以上の春休みがあったので警備員のバイトを一月間始める事になりました。車の免許も取得していたので、会社まで車で通うのが新鮮でした。


まず、警備員の仕事というのは、主に交通整理を行います。土木、マンション建築現場、電気工事などの現場で通行人を誘導するのが警備員の役目です。


一日8時間以上行いますが、人通りが少ないと退屈な仕事でもあります。現場から離れた所で、ボッと立っている時もありました。


春からの就職先は決まっていましたが、土木現場の飯場を眺めこういう場所で一生働くのは、正直嫌だなと実感した事を思い出します。でも、警備員で毎日違う現場に行けて気分的には新鮮でした。現場が分からず、遅れて行くと監督に怒られたり、交通整理の手順が悪く、トラックの運転手からヤジを飛ばされたりもしました。社会では、いろんな事が起きるのも事実で厳しいなと実感したものです。


またマンション建設現場では、夜8時を回っても建設の仕事をしていたので住民が抗議をしに、ゾロゾロと家から出てきた時もありました。住民の建設反対抗議は、いろんな地域でもある事でいざ目の辺りにすると、正直嫌なものだなと思いました。


住民の一人が、若い現場監督に詰め寄り監督が涙する場面もありました。一人のおばちゃんは、警備員の自分に詰め寄ってきましたが他のおばちゃんが、この人は警備の人だから関係ないと抗議を免れたのが、よかった思い出です。


住民と現場のやり取りは、建設現場に付き物かも知れません。悪いケースだと、現場の板などで当たって怪我をすると、人によっては、建設会社を訴えるケースもあるみたいです。だから、就業時間などはキッチリ守らないといけないと思いました。


警備員の仕事は、ハードではありませんが現場をサポートする立派な仕事です。若い時は、少し抵抗がありますが、定年後なども雇ってくれる会社は
意外とあるので、高齢になればオススメしたい職業だと思います。


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