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体操服を縫製するミシンをチェックするバイト

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投稿者:NONさん

私が生まれて初めて行ったバイトというと、高校2年が終わった後の春休みに、織物工場での仕事でした。


高校2年で部活は終了し、また受験に向けての勉強の突入する前の春休みにまとまった時間が取れたので、一度仕事をしようと思い立ってはじめたというわけです。


春休みの期間中だけだったので、わずか2週間足らずの仕事だったのですが、いろいろな体験をすることができました。それらの体験は数十年たった今でも思い出すことができる思い出として残っています。


そこで行った仕事は、学校などできる体操服を縫製するミシンをチェックするというものでした。ミシン自体は自動で動いているのですが、ちょっとしたトラブルがあったときや糸がなくなってきたときに取り替えるという軽作業です。


初めてのバイトということで、緊張して働いていたのですが、周囲の方々がみんな親切で、大きなトラブルもなく無事仕事を行うことができました。ただここで経験した体験というのは非常のその後において役立ったと思います。まずはじめに学んだ一番のことというと、お金を稼ぐことに大変さでした。それまでお金というと、小遣いとして当たり前のように毎月手に入るものというイメージがあったのですが、いざ自分で稼ぐとなるとすごく大変であるということが分かりました。


また仕事においては他の方との連携も非常に重要であるということを学びました。当然仕事なので、会社からするとその目的は利益の追求ということになります。何らかのトラブルがあり、すぐに復旧できないとなると、その間は利益を生み出さないということになります。トラブルは最小限に食い止め、すぐに復旧させなければなりません。当然バイトは仕事に精通しているわけではないので、作業などに手間取ってしまうケースもあります。自分で手に負えないと判断したトラブルについてはすぐに他の方に協力を仰ぐことが重要です。


また自分で直せるようなトラブルについては、協力を要請するのではなく自分で対処しなければなりません。利益を追求するために、自分がしなければならないこと、自分にできることを的確に判断しなければならないということを学びました。


これらの体験は学校などの勉強では到底学ぶことのできない貴重なものでした。社会見学などで工場を見学する機会は与えられますが、実際の現場の中に入らなければ感じることのできないこともたくさんあります。学生の方で時間をとれる場合は、学業に支障が出ない範囲内で仕事をしてみることをお勧めしたいと思います。


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