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バイトデビューは春休みにしたクリーニングのバイト

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投稿者:にしんが8さん

高校がバイトを禁止していたので、本格的にバイトを継続的にやり始めたのが、高校を卒業して、大学への入学が決まった、春休みの時です。


それまでは、隠れてというか、部活(ラグビー)の用具代や遠征費を稼ぐために、友達の親父さんが経営しているネジ工場で、時々手伝いをしてお駄賃をもらっていてくらいだったので、ほぼ定期的に働きだしたのが、丁度、その頃です。


仕事は、じゅうたんクリーニングでした。オフィスやレストランなどのじゅうたんクリーニング、個人の家庭から頼まれたじゅうたんクリーニング、そして、毎週定期的に仕事になったのが、飲食店などの玄関においてあるマットを定期的に回収して、クリーニングしたものと交換するという仕事でした。


そのじゅうたんクリーニングの仕事は、大学を卒業するまで4年間、続けていました。最後は、社長から、就職しても時々、来て働かないかと誘われる程度にのめりこんでいましたが、結局、就職先が、故郷の大阪ではなく、東京の方だったので、社長の希望には応えられませんでしたけど。


思い出は、色々、ありますが、最初の仕事は玄関マットを洗剤で洗う前にやる、シミ取りとガム取りと洗剤の泡を水で流して、そのあとバキュームで吸い取るというものでした。まだ、3月の初旬で、水仕事は冷えたました。


また、マットはブラシが回転するクリーナーで洗剤を使って洗うのですが、これの操作が難しく、といっても、要領があって、普通は左に動くのですが、機械を持つハンドルの右側の軽く上げると右側に動くといいう具合だったんですが、それを自由自在に操れるようになるまで半年はかかりました。


それから、洗い終わって干してあったマットをおろして、明日配達するために車に積み込んで、その後に、その日洗ったマットを干すという段取りだったんですが、乾燥したマットを車の荷台に積み込むのが、素人ではできない、社長もできず、ベテラン社員のおじさんしかできない仕事でした。というのは、配達する経路を考え、その順番に上から取り出しやすいように、積み込んでいかないといけないのです。まあ、その積み込み方は、結局、最後までできませんでした。


手当の方は、マット洗いは、その日、洗う枚数、ビル掃除などは、部屋の広さで単価が決まっていて、毎月行っているところは汚れも少なくて早く終わるのですが、半年に一度くらいしかいかないところは、なかなか汚れが落ちなくて手当は同じなのに、時間は長くなるので、正直、嫌でしたね。でもよい経験になりました。


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