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ゴールデンウィークはスキー場でバイトを

投稿者:ゲレンデさん

学生時代のことでした。ゴールデンウィークと言えば、本州で考えると半袖で行動している時と思います。ですが私が過ごした北海道では、まだ桜が咲いていないのです。そろそろ道南・函館で満開かなと言う頃なのです。


そんな寒さの北海道ですから、高い山ではまだまだスキーが出来るのでした。そんなスキー場のあるホテルでバイトをしていたのです。期間は、ゴールデンウィークの間だけと言うことです。ですがその時は、飛び石連休のような形になり、最大11日間の休暇を取る人もいたようです。


11日間の休みの人は、北海道などに来ないで、ヨーロッパとかアメリカ本土へと旅行をしていたようですが。ですが山にはたくさんの雪が残っているのです。そして今年最後の営業と言うことで、ホテル側も気合いが入っているのでした。


私たちは、6人の集団で雇われたのでした。全員が、食事処やレストランの皿洗いが主の業務でした。ですから、朝の仕事は7時くらいから11時くらい。また昼はそれほど忙しくないので交代で2時間程度の仕事でした。


夜が一番忙しく思えたのです。5時すぎから、11時くらいまで結構辛い仕事でもあったと思います。皿も枚数が重なると、かなり重たくなるのでした。また皿を割ってもダメですから、慎重にならざるを得ないのでした。この時、ホテルにはまだ自動皿洗い機などない時代です。そんな便利なものがあれば、私たちはアルバイトに呼ばれることもなかったのです。


時給は、680円だったと思います。正直、時給などどうでも良かったのです。と言うのは、私たちは大学のスキーサークルに入っていたのでした。スキー部ではありません。サークルです。ですが、それぞれの腕を磨くことを忘れてはいないのです。


指導員を目指すもの、1級の資格を目指すものなど、とにかく向上心はありました。そこでこの仕事を選らんだのですから。そんな目的、スキーが上手くなりたいと言うことで来ている訳ですから、空き時間はスキーを堪能するだけだったのです。幸いバイトをしていると言うことで、リフトやゴンドラは載り放題です。


そして運が良いことにスキー学校の先生、それも校長先生と言うトップの方から直接スキーを習うことが出来たのです。この教えは、自分たちが勝手に想像していたものと身体の使い方が全く違い、本当に驚いたものでした。そして皆、急速に上手にもなったのです。


三食付で寝るところもある、最高のバイトとして思い出に残っているのでした。


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