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ゴールデンウィークの気球のバイトの思い出

投稿者:のぶながさん

学生にとってゴールデンウィークはアルバイトでたくさん稼ぐチャンスです。


旅行などに行って休みたい人や帰省する人もいるので人手が不足して、逆に給料がアップするのがクリスマス、お盆、そしてこの大型連休です。私はこうした給料アップのチャンスの時期には欠かさずに仕事を入れるようにしてきましたが思い出深いのがGWに行った長野での気球のアルバイトです。


もちろん気球など見たことも経験もなかったのですが長野で行われる気球のイベントスタッフを募集していたので応募してみることにしました。大型連休を旅行気分で過ごしてお給料ももらえるのですからとてもいいチャンスだと思い応募したのですが予想よりも応募者が少なかったようで面接してすぐに簡単に採用が決まりました。


イベント会社のスタッフさんと一緒に会場入りするのですが、深夜の方が高速代が安いということでバンに乗り込んで夜中出発で会場に向かいました。それから3泊4日のイベントのお手伝いをします。


スタッフ弁当などの食事付き、宿代込みで一日約7000円の仕事ですから学生の私にとってはとても助かる嬉しい仕事でした。気球のイベントは早朝から行われるので朝は4時おきだったので慣れるまではその点が辛かったです。そして長野の朝は5月でもとても寒く薄いスタッフジャンパーでは身が持たないと思い、コンビニで軍手を購入して手袋がわりにしていましたが、この寒さでイベント会場の標高の高さを感じました。


気球は大きくて皮の部分だけでも20mほどありそうでとても重いので、立ち上げるのが大変です。スタッフ6人かかりで重いゴンドラを運び、ガスボンベを転がして球皮を広げるというかなりの肉体労働でした。早朝にもかかわらずたくさんのお客さんが見えるので、気球を係留して3人ずつくらいゴンドラと呼ばれるかごにのせてあげます。その後、パイロットの人がバーナーというガスを炊いて、30mほどの高さにあがります。


気球は紐でつながれているので風でどこかに飛んでいってしまうことはないのでお客さんに危険はありませんが、身を乗り出さないなどの注意事項をきちんと説明するのが私の仕事でした。空に浮かび上がるとお客さんが「わあっ」と歓声を上げるのでとても嬉しくやりがいのある仕事でした。


最終日に気球を片付ける前に私も一回乗せてもらいましたが空の上から信州の山並みを眺めることができとても気持ちが良かったです。3日間続けるとかなり体が疲れていましたが、またとない思い出のGWのアルバイトになりました。


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