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喫茶店のホールのアルバイト

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投稿者:mabiaさん

私が初めてバイトをしたのは、高校生の時です。なぜバイトを始めてみようと思ったかというと、やはり自分の自由になるお金が欲しかったというのが一番の理由かもしれません。


高校生というと、中学生の頃に比べると、少し生活が自由になります。オシャレにも敏感になったり、恋をしたりと、何かとお金が必要です。そういった事もあり、自分でお金を稼ぎたいと思うようになりました。そこで始めたバイトが、飲食店です。


私が働いたのは喫茶店でしたが、まずは面接の時に聞かれたのが、ホールをしたいのか、それともキッチンをしたいのかという事でした。私の希望はホールでしたので、そのまま採用してもらえました。

まずは大変だったのが、慣れないトレーを持っての移動です。飲食店では、コーヒーを運んだり料理を運んだりと、いろんなものを運ぶようになりますが、トレーに乗せてとなると油断すると落としそうになってしまうので、慣れるまではヒヤッとしたことも多々ありました。


始めたのが高校一年生の時でしたが、結局それから専門学校に進学しても続けたのです。最初に始めたときには、時給が650円くらいでしたが、
徐々にいろんなことが出来るようになっていき、最終的には、800円まで時給をアップしてもらえました。もう十数年も前でしたので、その当時としてはそんなに悪い時給ではありません。ですので、そのお金で好きな洋服などを購入して、楽しんだものです。


ホールの仕事というのは、常に立ちっぱなしになります。そして、お客様の空いたお皿がないかなどの確認をするようになりますので、常に巡回をしているような形です。ですので、休日などで朝から晩まで働くような日には、家に帰ると足が棒のようになってしまっていました。


でも、そんな疲れて帰っても嬉しいお土産があります。それが、お店で売れ残ったおまんじゅうなどを持ち帰れたことです。家に帰ってそのおまんじゅうを食べれば、一日の疲れもあっという間に吹き飛びます。やはり、家に帰ってからの楽しみもあれば、やる気も倍増したものです。


そしてその頃に知り合った仲間たちとは、今でも仲良くしています。その当時一緒に働いていた仲間は、みんな初めてのバイト同士でしたので一緒に苦楽を共にした仲です。そういった事もあり、バイトを辞めて就職した後にでも、みんなで集まって当時を振り返り、思い出話をしたりもします。一緒に働いて励ましあった仲間というのは、一生の宝ものなのかもしれません。

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