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飲食店のバイトは楽しい思い出があります

投稿者:makiさん

飲食店のバイトをやろうと思った最初の動機はライブコンサートへ行く為の資金にしようと思いました。しかしだんだん欲が出てきて、少しでも良さそうな時給の店があるとそこへ移るようになりました。時間は子供が学校にいるランチタイムだけでしたが、しっかりとランチもタッパーに詰めて貰って帰るので子どもが学校から帰ってきて食べる良いおやつにもなりました。そのうちに、子供も貰ってくるランチを楽しみになってきて、どうやら母親の作るお料理よりもずっと美味しいようでした。


飲食店は必ず、食事つきな所が魅力的です。偶に余ったからと余分に貰える事もありました。あるレストランは店じまいの閉店になるというので、器や、シェフが作った自家製ドレッシングなども大瓶に分けてくれたものでした。


初めてウェイトレスとしてバイトした飲食店は高級の日本料理が専門だったので、今まで食べた事のない白鮭も初めてそこで味わうことが出来ました。また、お客さんには出せない高級魚のアラも貰える事が出来たのも楽しい思い出です。白サケのアラや、カンパチなど、普段は買えないので家族にも喜ばれました。一寸だけ塩をまぶして焼くだけでもとても美味しかったです。


また、マグロのアラもかなり貰ったものです。それまではずっと家に居たので、外で働く事の大変さはありましたが、お金を稼ぐ事の楽しさや人との交流に新鮮な日々でした。また、自分の買いたい服やバッグなども自由に買えたり、高いコンサートにも行けます。夜、特別なパーティーがある場合は、夕方パーティー用に頼まれる事もありました。そのような時は一旦家に帰ったあとまた、夕方レストランへ行きます。


子供を主人が見て貰えない日はそのバイトは引き受けませんでした。パーティーは必ず多めにお料理を作るので、その時はどっさりと残りのお料理を手分けして貰える事が出来ました。そのようなパーティーはアルコールも出るので、よけいに食べないお客さんが多いものです。普段のランチタイムのバイトと違って、年末やクリスマスの時期のこんな追加のようなバイトは申し訳ない程お料理が貰えて得をした気分になりました。


一度はキッチンのヘルパーもしましたが、こちらは料理のコツを知らずに少しは覚える事が出来ます。特別に教えてくれませんが、シェフのお料理のやり方を見ているととんかつの揚げ方とか、オムレツの上手な作り方も分かってきます。今まで、揚げ物が苦手でしたが、とたんに家でも作るようになりました。

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