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日給の額につられてイベント会場の荷物運び

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投稿者:大輔さん

イベント業務の会場の設置スタッフとして、バイトをしました。日給11,000円で、更にプラスして交通費が支払われます。割といい仕事です。


募集時の期間は3日間でしたが、私が仕事をしたのは二日目、三日目でした。駅に集合すると、送迎バスで会場まで送られます。


会場に入って目にしたのは、設置が途中で終わっている会場です。命じられた最初の仕事は、会場の仕切りを運ぶことです。一階に仕切りが置いてあり、二階の会場まで運びます。途中に貨物用のエレベーターがあり、それを利用してよいとのことでした。


一階の仕切りの置いてある部屋に通されると唖然としました。大きく、持ち運びし難そうなのです。これを二人一組になって持ち運ぶのです。二人で持ってみると、意外と耐えられない重さではありません。その重さです。


私達に指示していた管理者は、それを一人で持ち上げて運び出したのです。黙々と仕切りを上げ続けました。


何枚か運んだ後の事です。管理者が私達を全員呼び集めたのです。残業が発生するのが確実ということを伝えられ、個々のスケジュールの確認をしていました。残業が増えたのは、一日目の作業員がドタキャンしたためです。


仕切りの重さはそれほどでも無かったのですが、数が多く私たちは途中休み休みの作業になりました。その不甲斐なさを見たのでしょうか。
途中から管理者の上司のような方もスーツの上に作業着を着て手伝い始めたのです。ですが、実はそうではなかったのです。仕切りを運ぶ作業は無事終了しました。


その後、仕切りを組み立てる作業を手伝い、更にイスを運ぶ作業も終わらせました。間には、他の作業を各自言い渡され、それもこなしました。最後はもうヘトヘトです。イスを運ぶときは、力を振り絞ってようやく運ぶことができたのです。これ以上動くことは出来ません。もう十分です。日給以上の仕事をしたつもりでいました。


イスを並べたあと、日も落ち大分時間が経過していました。そこで、解散かと思ったら、まだ作業が残されていたのです。それからも残業は続いたのです。管理者の上司はこれを見越していたのです。


その日は、充実した一日を送らせて貰いました。大変いい思い出になりました。


ですが、翌日も作業が入っているのです。翌朝起きると、大変なことが分かりました。体のあちこちが、筋肉痛なのです。イベント会場にいく気力はあっても、痛くて無理です。


これが、一日目の作業員が二日目でドタキャンをした理由なのです。その後、気力でイベント会場に行きましたが、さすがに重い荷物を運ぶのは、我々には無理と判断したようです。管理者からは私達に振られた作業は、軽作業が中心でした。そうして得られた二日間の合計は3万円を越えていました。

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