アルバイトの案件や体験談を紹介。楽しく稼いで良い生活を!

レジ打ちの仕事〜社会勉強にもなるアルバイト

投稿者:東京オアシスさん

高校生になると、お金欲しさと好奇心から、アルバイトをしたいと思うようになります。そう、自由になるお金が欲しいがゆえに、仕事をしてみたいという気持ちも芽生えるのです。


高校生のアルバイトなぞ、たかが知れている時間です。しかし、毎日する2時間が大きな学びともなっていくのです。高校生の時にバイトしたのが、接客の仕事でした。


知らない人に物を売り、そしてレジで打ち込み、お金の支払いをしてもらうというものです。始めはお金の受け渡しの仕事となると、緊張もしました。
そう、お金がかかわってくると、責任も重大です。


ですが、社員のお姉さんたちはとても優しく、そして妹のようにかわいがってくれたので、仕事も割合速く覚えました。そして、仕事ができるようになると、最後にレジを締める役割をさせてもらいました。高校生では、なかなかそういうことをさせません。でも、店長からも女子社員からも売り場の責任者の課長たちからも信頼を得ていましたので、任せてもらいました。


また、お客様から笑顔がいいねといわれると、次第に笑みが出てきます。仕事をするということで責任という重さ、そしてお金という大事さもわかりました。そして社会は縦社会でもあり、コミュニケーションも大事だということも学びました。なんといっても、敬語の使い方がわかるようになったというのも、大きな学びです。

人と接する仕事ですから、立ち仕事も大変です。普段、何げなく買い物していますが、一度立ち仕事の接客をやると、買い物をした時に、レジ打ちの人たちの苦労がわかります。そのせいか、大人になってレジ打ちの仕事はあまりしたくないのかもしれません。


でもバイトをしていた時の思い出は、今でも心の中にあります。そして、それが人生の中で大きな学びとなっています。


高校生はまだ子供、そう考える親もいるでしょう。ですが、高校生のうちから仕事をすることで、責任感に人とのコミュニケーション、上下関係といったものを知ることができます。学校や親が教えられないものが、社会にあるのです。


社会人になるまえに、学生のうちの働くというのは大きな学びを得ることができます。そして、大人の人と一緒に仕事をすることで、学ぶことと楽しい思い出を培うことができるのです。


数十年経った今でも、学生時代に働いたことは、人生の中でも大きな学びの1つです。そして高校生などに何かをアドバイスすることがあれば、学生の内に働くのも社会を知ることができると薦めます。


関連記事

デパートの食品売り場のバイト 
自分のバイト経験からのアドバイス  
思い出深いコンビニでの接客バイト 
意外と忙しい、でも楽しい本屋のバイト