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思い出深いコンビニでの接客バイト

投稿者:直哉さん


一番思い出に残ったバイトがコンビニでの仕事です。大学に通っているあいだの4年間続けることができました。コンビニでの仕事のいいところはさまざまな要素が入っている仕事だということです。


コンビニは接客業でもあり在庫の管理、品出しなど倉庫の仕事のようなことも入ってきます。店員が笑顔で接客をしっかりできているコンビニは売り上げがいいので、接客はコンビニの大事な要素と言えます。


また最近ではATMなどの電子機器を使ったサービス業的な仕事も入ってきますから、コンビニの仕事をすればいろいろな仕事内容を経験できるといえます。コンビニは情報商売の最先端です。


発注をかけるときには3日先までの天気予報をチェックして天候や気温などを考慮に入れての日配食品の注文をかけます。また、企画の小学校などで運動会があるかどうか遠足があるかどうかでも発注する商品が違ってきます。さらにテレビの情報番組や健康番組まで内容をチェックしてよく売れる商品が欠品しないように、そのような近隣の情報、マスコミの情報までを入手して注文を決めているのです。


私たちのようなアルバイトのものでも長く働いているとそうしたことを考えながら注文を取ることを任せられます。コンビニエンスにはいろいろな客層がやってきます。レジを打つときにはそのような客層まで後の情報として使えるようにキーを押して記録して管理しているのです。


こうした企業の戦略や努力を学生のうちに知ることができたのはとてもラッキーでした。


コンビニエンスは少人数で店を運営していきます。一度に入る店員は基本的に二人です。その二人で店を回していかなければいけないので、できるだけバイトでも掃除から品出しから発注までできるようにならなくてはいけないのです。


長く働いていると店長とも親しくなっていろいろなことを任されるようになってきます。まるで自分のお店のように切り盛りを任されているうちに、いかに在庫を減らしながら売り上げを落とさないようにできるかという工夫をするようになりましたし、新しく入った新米を教育して仕事を教えてあげることも増えました。


コンビニの仕事が面白く興味がどんどん出てきて結局就職活動の時にもコンビニ業界を中心に活動しました。今までの経験を買われて就職も大手コンビニチェーンにすることができ、本当の仕事としてコンビニで働くことになったのです。バイトの楽しさが自分の仕事として役立ったのです。いつか退職した時には今度はコンビニのフランチャイズのオーナーになって自分の思い通りの店づくりをしてみたいと思っています。


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