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有名アパレル店でバイトした時の思い出

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投稿者:比呂さん

大学時代、ティーンズファッションとしてとても有名なアパレルブランドのショップで販売員としてアルバイトしていました。


今は全く違う職種で仕事に就いていますが、あの大好きな服に囲まれた数年間はとても楽しい思い出です。期間は、大学時代の4年間働きました。シフト制でしたので、毎日入る時もありますが、1日2、3時間ということもあり、バーゲン時や土日以外はあまり入らせてもらえなかったので、平日は他のお店を掛け持ちしたりしていました。


時給は学生なので、850円からスタート。地方だったので、大学生ですし、これでも、まぁまぁ良いお時給だったと思います。1年働いたら50円アップとなり、私は結局4年間働いたので、最後は1000円になりました。ちなみに交通費は頂けませんでしたが、その分、社販のようなものがありました。さらに最新服をお客様よりも先にゲットできたり、定期的な親睦会(飲み会)にも参加できたりして、ちょっと嬉しい特典があったのは良かったですね。


親睦会には、そのブランドの幹部のような人もいましたし、デザイナーさんやパタンナーさんも来ていたりして、直接お話しすることはありませんでしたが、熱いお話を聞けたりして、アパレルの世界に一緒に居られたことは、何より幸せでした。一番うれしかったのは、やはりお客様に喜んでもらえた時ですね。さすがに4年間もアルバイトしていると、そのブランドの良さが分かってくるので、それを生かしたコーディネイトをマネキンに着せたりして、それを気に入って「このマネキンのそのままください」と言って下さるお客様がいたりすると、本当に嬉しかったです。


他にも、「今後○○というシーンで服を着たいんですけど、どんなのがいいですか?」と質問され、その方の服装やメイク、話し方などを瞬時に見て私が考えたコーディネイトを紹介すると、「こういうのがまさに理想でした!」と目を輝かせて喜んで下さったり。そういう時は、社員さんからも褒められますし、私も仕事のやりがいを感じていました。


辛かったことは、寒い時もちょっと体調が悪かった時(貧血など)も、お店にいる以上、常にニコニコと立ち続けなければならないことですね。お店の顔・モデルのようなものですので、どこから見られても良いように、立ち振る舞いは常に意識していましたが、さすがに体調が悪い時は本当につらかったです。シフト制ですので休めないこともあり、このお仕事は想像以上にハードだなと感じました。しかしこの仕事に携われた4年間は本当に楽しく幸せでした。

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