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服屋さんでのバイト

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投稿者:ちぇんさん

私は高校3年の時に、アパレル関係のバイトをした経験があります。1番最初には、お客さんが広げていった服をたたみ直すことを教わりました。最初の3週間くらいは服をただ、たたみ直していた思い出しかありません。


次に教わったのは、お客さんとの会話でした。笑顔で『いらっしゃいませ』と言いながら、服をチョイスしてあげていました。値段も安くない商品なのに、お客さんからは『あなたの着ている服が欲しい』と言われることもしばしば。もともと、自分は背も高めでスラッとした見た目だったために、店のお偉いさんからは『君、今日はこの服着て、店に出て』と言われたこともありました。自分では嬉しいことでした。自分がモデルとなって、私が着ている服がバンバン売れていくんですから。


だんだん、店にも慣れてレジはもちろん、洋服の配置やデザインまで頼まれるくらい、店では上の立場に上がって行きました。自分的にはこのまま、アパレルの仕事を続けて、バイトではなく社員として働きたかったのですが親は猛反対。何度も何度も相談したし、高校の先生にも親を説得してくれるようお願いしたんですが、結局は無理でした。いい思い出で終わらせようとしました。


しかし、大学に入ってから、たまたま元バイト先に行った時でした。『貴女が辞めてから売り上げガタ落ちした』と聞いたのです。私は学業に専念すると親の前では言ったのですがそんなこと言われたら・・・。


私は大学に入ってから再び同じ仕事を始めました。親の言葉は適当に流し、週3でバイトに行きました。もちろん勉強もしました。高校の時のように勉強もバイトも頑張りました。店の売り上げのために、終電がなくなるまで仕事。タクシーで帰って勉強。朝になったら大学へ行き、時間になったら店に。


でも1番充実していたかもしれません。ものすごく楽しかったです。思い出ってよりも、現在の基礎、ですかね。実は今もそこで働いてるんです。
大学は去年に、無事卒業し、バイト先では社員になれました。周りの方々のおかげで今までやってこられたと思います。そしてこれからも頑張って服を売って行こうと思います。でも注意が必要なのは、『何を第一優先にするか』ですね。勉強も仕事も・・・二兎追う者は一兎も得ず。ですよ。


今、自分にできることの中から1番必要だと思うものから始めるべきですね。私はちょっと頑張りすぎたかもしれません。もっとゆっくりでも良かったかな。とにかく、自分にとっていい思い出を作ることを最優先にしたほうがいいかもと思います。

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