アルバイトの案件や体験談を紹介。楽しく稼いで良い生活を!

アパレルの仕分けのバイトの思い出について

投稿者:ryuminさん

私は、10年位前に、派遣会社のスタッフの一員として、都内の卸売りセンター内で、アパレルの仕分けのアルバイトを行っていました。


仕事内容は、卸売りセンターに届いた商品を、洋服メーカーごとに仕分けを行い、発送を行う作業であり、商品を指示された場所に集め、それらを梱包する作業であり、単純な作業ということもあり、私が登録した派遣会社以外からも、多くのスタッフが同じ現場で働いていました。そのため、そのころは派遣会社も多くあり、単純作業などの請負も多くありました。


そのため、派遣の仕事でも、月に15万以上稼ぐことも容易にできた時代であり、懐かしく感じられた時代です。しかし、時代は変わり、そのころに登録した派遣会社もなくなってしまい、このような工場から卸売りセンターに、アパレルなどの商品を大量に配送し、それらを仕分けてから発送するなどの作業は、企業の人件費削減の一環として、直接工場から店に商品を発送する形式に置き換わりつつあるために、廃止になっていく傾向にあります。


私が派遣会社で行っていたころの時期は、それらの転換に差し掛かる少し前の時期であったために、このような単純作業は多くありました。このように、アパレルの仕分けバイトの思い出は、他の派遣会社とのスタッフとも共同で作業が行うことができるために、情報交換などを行うことができ、今では考えられないくらいに効率よく金を稼げるなどのことが思い出されます。


しかし、最近では、倉庫内作業や、このような単純作業はなくなりつつあり、求人雑誌でもほとんど見かけることはなくなり、そのバイトの際に仕分けしていた店舗も閉鎖されてしまうなど、時代の流れの残酷さを感じさせられました。


このような状況もあり、最近では不景気の店舗が閉鎖されていることや、物流センターなどの倉庫を通さずに、工場から直接店舗に配達する方式をとるようになってからは、単純な仕分け作業のバイトなどは需要が減り、以前のように単純作業で給料を稼ぐことは不可能になるなど、厳しい状態になっています。そのため、これらの仕事を経験してきた私にとっては、現在の状況は非常に悲しいことでもありますが、企業の経営状態などの関係からは致し方ないことだともいえます。


しかし、その仕事を通して、アパレルの種類などを知ったり、多くの店などを知るなどのいい経験ができ、派遣として働くことによって、普通のアルバイトとの違いなどを経験することも出来ました。

アパレルのアルバイトを探す

関連記事

楽しかったアパレル関係の思い出 
服やさんでのバイト  
大好きなファッションのバイト  
有名アパレル店でバイトした時の思い出