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楽しかったアパレル関係のバイトの思い出

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投稿者:はるさん

あれは20歳を過ぎてからの事ですが、ある日お金が急にピンチになり、夜に働いてお金を稼がなくてはならない状況になりました。求人サイトで短期バイトはないかと、探していると、ある繁華街のアパレル系のお店で、セール中の期間だけ、販売のお手伝いをしてくれる1週間の短期従業員を募集していました。


1週間一生懸命に働けば、当時時給が1000円ほどでしたので、夜に4時間働いても、1週間で2万円くらいはもらえるー、と、早速そのお店に応募の電話をしてみました。


すると、すぐに面接にきて、ということで、当日中に面接に伺いました。お店はまだセール前なのに、かなり夕方多くのお客様が買いものにきていて、落ち着いて面接ができない状態でした。そのためか、あっというまに採用決定で、私は翌週から1週間のセールの、販売補助という御仕事で採用されたのです。


夕方から、という事で、暇かと思いきや、その場所は夕方ともなると、沢山の仕事帰りのOLさんや、夜の蝶たちが立ち寄るので、夕方は大忙しでした。ましてやセール期間中ということもあり、てんてこ舞いに忙しいのです。私はセールの販売補助でしたが、レジ打ちは通常の従業員参賀する、という事で、お客様がひろげた服などを、また綺麗に畳みなおしたり、お客様の質問に応対したりという、極一般的な御仕事でした。


私のほかにも3名ほどが販売助手として採用されていて、休むまもなく4時間働いたあと、やっと閉店時間になった時、店長がいいました。
「今日はセールでとても売り上げがよく、皆さん、ご協力してくれてありがとうございました。唯一つだけ、残念な事があります。それは、レジの横に飾ってあった、トルソ(胴体だけのマネキン)が着ていた服が、マネキンごと盗まれてしまったのです。皆さん明日はしっかりその点も注意して販売補助をお願いします。」


これを聞いてめちゃくちゃびっくりしました。「レジの横にある胴体だけのマネキンが着ていた服を、マネキンごともって泥棒していく人がいるのだろうか?」当時アパレルのお店で働くのは初めてだったので、驚きましたが、実際にはお店で働いていると、そのようなことも多々あるようです。早速帰宅して、家族に「今日こんな事があってね!」と自慢げに話してしまった私でしたが、たった1週間の洋服屋さんでのアルバイト、いろんなことが学べて、とても、いい思い出となりました。いまでもそこのお店の前をとおると、懐かしく思います。

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